三茶でbarを始めるとか始めないとか言ってたからその連絡かと思いきや。
佐田まゆみ(漢字不明)さんとアノ男がチューしてた!との連絡。
アノ男とうとうお茶の間の話題にまで進出してきたですか、と感慨深くなる。
押し入れの奥から一冊のでかくてやたら読みにくい冊子を手に取る。
マユミンとチューするはるか10年近く前にその男が作り上げた、全編インタビューで構成された「スプートニク」という本である。
interview BROOKLYN MACHINE WORKS
100人くらいの世界中のアンダーグラウンド編集者、写真家、デザイナー、活動家と有名建築家、デザイナーをほぼアポなし突撃取材インタビューをまとめたものである。その男のそれ以前の仕事はバックパッカー(仕事ではないな)。勢いが身上だな。
inerview RICKY POWELL
当時19歳かそこらのアキノリウェブ的には北海道から都会に出てきたモチベーションと重なって、こういうインタビュー物を読みあさっていたんだが、この本はその成り立ちからして道産子には夢を与える代物だった。
名前を挙げればきりがないが、みんな凄い人ばかり、それにこんな所にこんな日本人がいるんだなー的な発見もありました。
今は逆にその人たちの今の仕事ぶりからさかのぼって読んでみるとおもしろいに違いない。
現monocle誌のタイラーさんのwallpaper時代のインタビューもあります、おもしろそう。
こうやって手に取って振り返るタイミングとしてはいいんでないか。
チューしてくれてありがとう。

くちびるはうすめだね。
某女史の東京みやげもん。
シャネルモバイルアートのカタログ。
カール・ラガーフェルドのインタビュー、面白い。
でも受け答えのセンテンスの短さとか、強引なところが普通のおじいちゃんとかぶる...
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